ラヴソング視聴率急落はOUR HOUSEに吸い取られたせい?!

福山雅治主演のフジテレビ月9ドラマ「ラヴソング」。16日放送の第6話の視聴率が6.8パーセントに急落し話題となっている。
これによって「ラヴソング」が月9史上最低視聴率ドラマという不名誉な栄冠(?)を与えられることになってしまった。
フジと言えば日曜夜9時のドラマ「OUR HOUSE」第4回の低視聴率がわずか3.8パーセントという悲惨な数字だったのだが翌週放送の第5回では5.4パーセントにV字回復を果たすという偉業を達成したばかり。最近のフジにしては珍しく明るいニュースだったのに「ラヴソング」のせいで台無しとなってしまった。
ところで数字を見て何か気付かないだろうか。

ラヴソングは前回8.4から今回6.8。つまり1.6パーセントの下落。
OUR HOUSEは同じく3.8から5.4に。つまり1.6パーセントの上昇。

そう、ラヴソングの視聴率をOUR HOUSEがきっちり吸い取ってしまったのだ!
日曜夜9時のドラマ枠なんか復活させなきゃ良かったのに・・・
フジの期待を背負って登場した大谷亮平演じる新キャラも視聴率アップには結びつかず堕ちる一方のラヴソング。ネットでは「ドラマではなく退屈なプロモーションビデオ」と揶揄する声も上がっているがまだ前半。後半に何かドラマチックな盛り上がりがあるかもしれない。
ただし視聴者は離れているので今後はOUR HOUSEとの低視聴率競争ばかりが注目ポイントとなるかもしれない。